インドネシア人材の育成と送り出し

インドネシア人材派遣の送り出し機関
「LINGUA GLOBAL UTAMA」紹介

LPK LINGUA GLOBAL UTAMAは、インドネシアの労働人材が世界、特に日本で即戦力として活躍するための研修を提供する、信頼できる送り出し機関です。

代表者プロフィール|LINGUA GLOBAL UTAMA

教育専門家であり、LPK LINGUA GLOBAL UTAMA代表のディアンニ・リスダ(DIANNI RISDA)氏(S.PD., M.ED.)です。日本語教育分野で22年以上の豊富な経験と実績を積んできました。LPK LINGUA GLOBAL UTAMの設立者兼ディレクターとして、インドネシアの人材が日本で活躍するための研修に尽力しています。

また、インドネシア教育大学(UPI)の教員として、若い世代の教育にも情熱を注いでいます。国内外の多くの学校や大学と広範なネットワークを築き、インドネシアと日本企業の架け橋となることを目指しています。

事業内容と研修プログラム|日本向け人材派遣

LINGUA GLOBAL UTAMAは、日本で働く内定者を対象とした外国語研修および職業訓練を行う職業訓練機関です。技術訓練だけでなく、日本語教育や日本の文化、特に職場文化や生活習慣についての研修にも力を入れ、労働者が日本で円滑に働き、現地の環境に適応できるよう支援しています。

これまでに建設、介護、ホテルサービス、ビル清掃、食品加工、農業、空港グラウンドハンドリング、工業舗装などの分野で、技能実習、インターンシップ、特定技能などのプログラムで人材を送り出してきた実績があります。

主なプログラム

  1. 技能実習生
  2. 特定技能
  3. 日本語学校
  4. インターンシップ

理念と目標|送り出し機関としての使命

理念

専門性と人格を備え、創造的で自立した世代を育成する語学教育および職業訓練機関となることです。

目標

  1. 日本文化と労働倫理に関する知識を深めること。
  2. インドネシアと日本の様々な分野での協力関係を改善すること。
  3. 語学研修プログラム、特に日本語研修および専門職業訓練を実施すること。
  4. インドネシア人人材に幅広い雇用機会を提供すること。
  5. プロフェッショナルな精神、高い仕事への熱意、独立性、自信、規律を育てること。

日本への送り出し実績|LINGUA GLOBAL UTAMA

現在までに、LINGUA GLOBAL UTAMAは以下の通り日本への生徒送り出し実績があります。

  1. 技能実習生: 521名
  2. 特定技能: 216名
  3. インターンシップ: 341名
  4. 技術人文知識国際業務: 5名

スタッフ体制|教育と派遣のサポート

各分野において専門性を持つ事務スタッフと講師陣で運営しています。講師は日本人講師3名を含む22名、事務スタッフは12名で構成されています。講師は日本語教育の専門家であり、優れた日本語コミュニケーション能力と日本留学の経験を持つ者で構成されています。

1期4ヶ月で約340名(年間約1,020名)の学生を受け入れ可能です。

より詳細な情報はこちら

詳細情報については、PDF資料をご確認ください。

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